学習方法に悩んだらまず手を動かす
AIにコードを書かせれば、内容を十分に理解していなくてもそれなりのものを作れる時代になった。
そうなると、
「自分でコードを書くことに意味はあるのか」
「AIにコードを書かせて、自分は理解に集中したほうが効率的ではないか」
といった学習方法そのものについて悩むことがある。
しかし、その問題について考え続けてもプログラムをかけるようになるわけではない。
だったら、多少非効率であったとしても、まず自分で手を動かす。
実際にコードを書いていれば、
- この作業は無駄ではないか
- もっと効率よくできないか
- なぜこれは動かないのか
- この部分を毎回書く必要があるのか
といった具体的な疑問や問題が生まれる。
その段階でAIを使えば、解決したい問題が明確になっている。
最初から最適な学習方法を見つける必要はない。
どう学ぶべきか分からなくなったら、学習方法について考えることを一旦やめて手を動かす。問題が具体化してから、その問題を解決するためにAIを使えばいい。